子どもとともに、溶連菌でダウンしていた数日間を経て、ようやく元気を取り戻したので、家の整理をぼちぼち再開しようと、まずはキッチンの中の小さなスペースから。
シンク下にある引き出しに食材のストックを入れていて、たまーに見直しや整頓をしていましたが、しばらく放置していたので、こんな有り様に…恥

まずは「全部出し」をして、引き出しの中を拭きました。すると、引き出しの奥に…

え。
保存容器と、その下にはクッキングシートまで…謎
いつからあったのかはわかりませんが、そういえば、調理中や食事後に「保存容器が足りないなー」と思うことが時々あり、さっそく整理の重要さを実感。
そのあとは、賞味期限切れのものと保管するものの仕分けをして、カテゴリーが違うものは別の場所へ移動したり、早速昼食に食べることで消費したりしながら、引き出しに戻しました。

これで本当に整理したの!?と思えるような見映えですが、キッチンを使うわたしが使いやすければいいのだ!と思うようにしています。
整理収納用のケースに入れたり、高さを揃えたりしたら、もう少しきれいに見えるのかなーとも思いますが、ケースが増えることでその管理(洗ったり、劣化したら買い換えたり等)が増えることや、そもそもケースという「モノ」自体が増えることがどうしても受け入れられず、今に至っています。
今回、賞味期限切れが判明して、捨てることになってしまったものたちはこちらです。

想像していたよりも多くのものをダメにしてしまい、もったいなかったと反省しました。
きれいに整理整頓することよりも、もう少し頻繁に点検したり、そもそものストックを減らすことを試しながら(でも今の生活において便利さは必要なので、バランスを見つつ)、食品ロスをできるだけ減らして、生活していけるようにしようと思います。